「ツールがバラバラで管理が面倒」「日報が形骸化している」「人事評価の基準が曖昧」 私たちが抱えていたその悩みを、自社開発のAIマネージャー 「ナオミさん」 が解決しました。 この仕組み、面白いです。
今月もめっちゃええ成果出たな!分析結果まとめたで✨
成長する組織が必ず直面する「管理の壁」
営業はSFA、作業はタスクツール、報告はチャット、評価はExcel。データが分断され、月末の集計作業だけでマネージャーが疲弊している。
「やったこと」を羅列するだけの日報。書いてもフィードバックがないため、現場の入力モチベーションが上がらず、正確な工数が取れない。
1つの案件に複数人が関わる中、個人の「本当の貢献度」や「利益へのインパクト」が不透明。属人的で感情的な査定になりがち。
社長はダッシュボードを求める。
現場は、負荷を嫌う。
そのギャップを埋めた結果、
「報告を集める」という行為自体が、
ほぼ不要になりました。
プロジェクトや日々の工数管理は、チームが使い慣れた「Backlog」をそのまま活用。
そこから得られる確かな稼働データを、自社開発した「利益管理・人事評価機能」へシームレスに連携。案件全体の「予定工数」と「利益金額」を各スタッフの貢献度に合わせて自動的に按分計算します。
すべてをゼロから作り直すのではなく、「足りない中核機能だけをアジャイルに構築・連携する」という賢いシステム設計を実現しました。
スタッフは日中、いつも通りBacklogで業務をこなすだけ。退勤時に日報画面を開くと、当日の作業コメントや稼働時間から抽出された「日報の叩き台」がすでに書き上がっています。
実績時間はプロジェクトごとに自動集計されるため、日報と工数入力の二重管理から完全に解放。「一言追記して提出」するだけで、毎日の面倒な報告業務が驚くほどあっという間に完了します。
日報の入力が楽になった上で、さらに最大の特徴は、提出された日報に対してAI「ナオミさん」が即座にパーソナルな返信をすること。
「日報を出しても無反応」という放置マネジメントを防ぎ、メンバーへの温かい声かけと具体的なアドバイスで、翌日のアクションに繋がるメンタリング・ツールへ進化しました。
※ちなみにフィードバックは、親しみやすい「関西弁」です(笑)
複雑な計算やマネージャーの主観的な「感覚」に頼る必要はもうありません。
画面上の「AI評価レポートを作成」ボタンを押すだけで、期間内の「按分利益」「実績工数」「単価」「黒字額」などのパラメータをAIが総合的に分析。
人事目線での客観的なフィードバックと、メンバーの強みをさらに伸ばすための具体的なインサイトを、ストリーミング形式で瞬時に出力します。
OpenAI GPT-5 Core Engine
私たちが目指したのは、単に数字を入れるだけの無機質な箱ではありません。
日々の業務報告には「お疲れさん!」と関西弁で親しみのあるアドバイスを即座に返し、月末の評価シーズンにはマネージャーの右腕として、フェアで客観的な評価レポートを超ロジカルに書き上げる。
そして何より、現場が「使っていてちょっと楽しい(笑)」と思えること。
そんな「データ&エモーショナルドリブン」なAI相棒、ナオミさんが、組織のコミュニケーションと評価の質を劇的に向上させます。
本システムは自社用に開発・実証したDX成功事例です。
「同じような仕組みが欲しい」「今使っている社内システムにChatGPTを連携させて評価や日報を変えたい」といった、システム開発・AI導入のご相談を受け付けております。
パッケージ販売だけでなく、既存システムへのオーダーメイド組み込みも承ります。