自社導入 実証済みDX事例

自社のマネジメントを、
社内AI「ナオミさん
データ駆動で変革する。

「ツールがバラバラで管理が面倒」「日報が形骸化している」「人事評価の基準が曖昧」 私たちが抱えていたその悩みを、自社開発のAIマネージャー 「ナオミさん」 が解決しました。 この仕組み、面白いです。

NAOMI
評価フィードバックが届きました

今月もめっちゃええ成果出たな!分析結果まとめたで✨

開発効率(実績)
145% ランク A
貢献利益(按分)
850,000
【総合評価】
指定期間における担当案件の消化スピードが予定を大きく上回っています! 効率145%というスコアは「優秀」であり、会社へ大きな粗利率をもたらしました... |

200%
生産性アップ

チームマネジメントの3大課題

成長する組織が必ず直面する「管理の壁」

ツールがバラバラ

営業はSFA、作業はタスクツール、報告はチャット、評価はExcel。データが分断され、月末の集計作業だけでマネージャーが疲弊している。

日報の形骸化

「やったこと」を羅列するだけの日報。書いてもフィードバックがないため、現場の入力モチベーションが上がらず、正確な工数が取れない。

曖昧な人事・給与評価

1つの案件に複数人が関わる中、個人の「本当の貢献度」や「利益へのインパクト」が不透明。属人的で感情的な査定になりがち。

Solution

すべてがつながる、データ駆動型の新マネジメント

社長はダッシュボードを求める。
現場は、負荷を嫌う。

そのギャップを埋めた結果、
「報告を集める」という行為自体が、
ほぼ不要になりました。

Backlog Joydea
Dashboard
既存ツール連携 × 独自開発

Backlog工数と連動した「業績按分」

プロジェクトや日々の工数管理は、チームが使い慣れた「Backlog」をそのまま活用。
そこから得られる確かな稼働データを、自社開発した「利益管理・人事評価機能」へシームレスに連携。案件全体の「予定工数」と「利益金額」を各スタッフの貢献度に合わせて自動的に按分計算します。
すべてをゼロから作り直すのではなく、「足りない中核機能だけをアジャイルに構築・連携する」という賢いシステム設計を実現しました。

  • 既存のBacklog環境を壊さずに機能拡張
  • 個人の開発効率(S+〜Eランク)の自動設定
  • ワンクリックで前月・今年度など期間を柔軟に切り替え
Backlog 課題へのコメント
「ログイン機能の改修終わりました。」
処理済み 実績時間: 1.25h
自動生成された日報ベース
【業務内容】
・ログイン機能の改修(完了)
自動集計:PJ実績へ 1.25h 計上
日報入力アシスト

あっという間に書ける「日報楽々」

スタッフは日中、いつも通りBacklogで業務をこなすだけ。退勤時に日報画面を開くと、当日の作業コメントや稼働時間から抽出された「日報の叩き台」がすでに書き上がっています
実績時間はプロジェクトごとに自動集計されるため、日報と工数入力の二重管理から完全に解放。「一言追記して提出」するだけで、毎日の面倒な報告業務が驚くほどあっという間に完了します。

  • 当日の作業コメントから日報内容を自動生成
  • スタッフの「日報作成効率 60%削減」を実現
  • 文章作成のストレスからチームを解放
Daily Report Feedback
ナオミさん: お疲れさん!今日も見とったで。めっちゃええ感じで仕事進んだみたいやね。
「ログイン機能の改修」予定より早よ終わらせたんはほんま素晴らしいわ。

// 分析中...

せやけど、データ見る限りちょっとテストの工数が足りてへん気するねん。明日は結合テストの時間しっかり確保してみたらどうやろ?応援してるで!
日報自動レビューシステム

AIによる「日報」のメンタリング化

日報の入力が楽になった上で、さらに最大の特徴は、提出された日報に対してAI「ナオミさん」が即座にパーソナルな返信をすること。
「日報を出しても無反応」という放置マネジメントを防ぎ、メンバーへの温かい声かけと具体的なアドバイスで、翌日のアクションに繋がるメンタリング・ツールへ進化しました。
※ちなみにフィードバックは、親しみやすい「関西弁」です(笑)

  • 提出後すぐ、AIによる労いのアドバイス返信
  • 翌日の改善アクションを具体的に提案
  • 孤独で形骸化しがちな日報を「対話」へ昇華
AI 月間評価レポート
【パフォーマンス評価】
今月の利益貢献はXX万円、効率化時間はXXhと非常に優秀な数値を記録しています。特に難易度の高いタスクで効率XX%を出した点はチームへの大きな貢献です。

【総合評価とフィードバック】
労働分配率・黒字化実績ともに会社基準を大きくクリアしています。チームの中核として、さらなるリーダーシップの発揮を期待します。

AIによる客観的な評価

複雑な計算やマネージャーの主観的な「感覚」に頼る必要はもうありません。
画面上の「AI評価レポートを作成」ボタンを押すだけで、期間内の「按分利益」「実績工数」「単価」「黒字額」などのパラメータをAIが総合的に分析。
人事目線での客観的なフィードバックと、メンバーの強みをさらに伸ばすための具体的なインサイトを、ストリーミング形式で瞬時に出力します。

ナオミさん
営業統括AI ナオミさん

OpenAI GPT-5 Core Engine

「無機質な管理ツール」ではなく
「頼れる相棒」を。

私たちが目指したのは、単に数字を入れるだけの無機質な箱ではありません。
日々の業務報告には「お疲れさん!」と関西弁で親しみのあるアドバイスを即座に返し、月末の評価シーズンにはマネージャーの右腕として、フェアで客観的な評価レポートを超ロジカルに書き上げる。
そして何より、現場が「使っていてちょっと楽しい(笑)」と思えること。
そんな「データ&エモーショナルドリブン」なAI相棒、ナオミさんが、組織のコミュニケーションと評価の質を劇的に向上させます。

マネジメント工数 1/5へ
メンバーの納得感 向上

御社のチームにも、
AIマネージャーを迎え入れませんか?

本システムは自社用に開発・実証したDX成功事例です。
「同じような仕組みが欲しい」「今使っている社内システムにChatGPTを連携させて評価や日報を変えたい」といった、システム開発・AI導入のご相談を受け付けております。

パッケージ販売だけでなく、既存システムへのオーダーメイド組み込みも承ります。