Overview
ジョイディアの生成AI開発・AIシステム開発は、AIを業務に組み込みたい企業向けに、ChatGPT API・Gemini連携やRAG(社内ナレッジ検索)、AI OCRなどを既存のシステムや業務フローに組み込む開発を、業務整理から運用・改善まで一貫して提供するサービスです。
| 対象 | AIを業務に使いたいが、何から始めればよいか分からない企業・ご担当者 |
|---|---|
| 主な技術 | ChatGPT API・Gemini連携、RAG/ベクトル検索、AI OCR、音声解析、既存システム連携 |
| 進め方 | 業務整理 → PoC・試作 → システム開発 → 運用・改善 |
| 費用目安 | PoC 80万円〜/小規模AI機能開発 200万〜500万円/AIを組み込んだ本格的な業務システム開発 500万円〜(要件により変動) |
| 体制 | 外部委託やオフショアに丸投げせず、自社エンジニアが担当 |
| 対応エリア | 大阪・本町を拠点に、大阪近郊は対面、全国オンライン対応 |
For You
「AIを業務に使いたいが、何から始めればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
日々の業務の中で、以下のような作業に手間や時間がかかっていませんか?
What We Do
AIは、文章生成だけでなく、確認・分類・抽出・要約・検索など、
さまざまな業務工程に組み込んで効率化を図ることができます。
NGワードチェック、文章のリライト、関連サイト調査など、記事制作に関わる確認・調整作業をAIで支援します。
PDFや画像から必要な情報を抽出し、管理画面やデータベースへの入力作業・確認作業を自動化します。
面談音声や動画を自動で文字起こしし、要約や評価項目ごとのスコアリング、整理を支援します。
問い合わせ内容の自動分類、返信文案の作成、よくある質問(FAQ)候補の抽出をサポートします。
マニュアルや過去の資料をもとに、自然文で質問して根拠付きの回答を得られる社内検索機能を構築します。
集計データやメモをもとに、報告書、提案書、要約文の作成をAIが下書きとして支援します。
Technology
ChatGPTやGeminiなどのAIモデルと、既存のWebシステムを安全に連携させます。
文章の生成、要約、分類、リライト、ルールに沿ったチェック処理の実装。
PDF、画像、各種帳票、手書き書類などからの高精度な文字・項目抽出。
社内資料やマニュアルをデータベース化し、独自情報をもとにした回答を生成。
会議・面談音声の文字起こし、要約、評価項目に沿った自動整理。
既存の管理画面、データベース(DB)、基幹システム、外部APIとの柔軟な連携。管理画面への組み込みは、J-Adminの生成AI連携パッケージも活用できます。
AIの処理結果を人間が確認・修正・承認できる安全な運用フローの設計。
Works
生成AIを組み込んだシステムの受託開発に加え、自社で開発・実運用しているAIツールのノウハウを、お客様の開発に活かしています。
転職エージェントと求職者の双方を支援するSaaS型サービスを新規構築。生成AIで面談動画を解析して求職者の強み・特性を抽出し、履歴書・職務経歴書を自動作成する機能を開発しました。手動入力の負担を大幅に軽減し、面談内容をすばやく書類へ落とし込めるようになりました。
ジョイディアでは、営業日報の自動生成・評価支援、社内資料検索など、自社業務でもAIツールを実運用しています。
自社運用で得た「使える技術」と「セキュリティのノウハウ」を、お客様の開発へそのまま展開します。
Backlogの工数・コメントから日報を自動作成し、AIがフィードバックを返す社内マネジメントシステム。工数データから案件の実績評価や利益の可視化も行います。
詳しく見る社内の提案資料などをスライド単位・意味の塊ごとにAIで構造化し、ベクトル検索(RAG)で類似資料を引き出す社内ナレッジAI。PPTなどの元データをそのまま再利用できます。
詳しく見る面談や会議の動画・音声をAIで解析してレポート化するTalkMill、PDF・画像・帳票から必要な情報だけを抽出・整理するDataMillを、ジョイディアのプロダクトとして提供しています。
TalkMillのサイトへProcess
まずは小さな範囲で検証し、効果が見えた部分から段階的に広げる進め方を推奨しています。
対象とする業務、入力データ、期待する出力結果、運用上の制約などを整理します。
小さな範囲でAIを試作し、精度や現場での使い勝手を実際に触って確認します。
管理画面、データベース、API連携、権限管理などを含めて本格的に実装します。
実際の利用結果をもとに、プロンプト・画面・処理フローを継続的に改善します。
Strengths
ジョイディアの強みは、Webシステム開発の知見を活かして、AIを業務フロー・管理画面・データベース・既存システムに自然に組み込める点にあります。
既存業務の流れを丁寧に確認し、AIをどこにどう組み込むと最も効果的かを整理して設計します。
単なるAI APIの呼び出しだけでなく、管理画面、データベース、権限・ログ管理などシステム全体を構築できます。
いきなり大規模な導入をせず、特定の業務に絞って小さく検証を行い、効果を確認しながら進められます。
AIの回答ミスを考慮し、システムが完全に確定させる前に人間が確認・修正できる直感的な画面やフローを設計します。
取り扱うデータの機密性に応じて、アクセス制御、ログ管理、匿名化処理などのセキュリティ対策を適切に行います。
外部委託やオフショアに丸投げせず、自社エンジニアが最初から最後まで並走します。打ち合わせの場で課題整理や実現可否、構成案まで検討します。
Pricing
※要件や対象業務により費用は変動します。詳しくはお見積りいたします。
特定業務にAIを使えるか、一部機能のプロトタイプを作成して検証します。
既存システムへの部分的なAPI連携や、社内専用AIチャット機能などの導入。
複数機能や複数業務をカバーする、AIを組み込んだ本格的な業務システムの開発。
まずは小さな範囲で検証し、効果が見えた部分から段階的に広げる進め方をおすすめしています。
ご相談・お見積りは無料です。
FAQ
「この作業に時間がかかっている」「この確認作業を減らしたい」といった業務課題ベースでご相談ください。要件が固まっていなくても問題ありません。具体的なAIの活用方法や実装アイデアはこちらで整理し、わかりやすくご提案いたします。
目安として、PoC(技術検証)は80万円〜、既存システムへの部分的なAI連携などの小規模AI機能開発は200万〜500万円、複数業務をカバーする、AIを組み込んだ本格的な業務システム開発は500万円〜です。要件や対象業務により変動するため、ヒアリングのうえでお見積りいたします(ご相談・お見積りは無料です)。
いいえ。まずはPoC(実証実験)や一部機能の試作など、スモールスタートから始めることができます。期間は対象業務の範囲や連携するシステムによって異なるため、ヒアリング後に概算のスケジュールをご提示します。投資対効果(ROI)が見込めることを確認してから本格的な開発に進むアプローチを推奨しています。
可能です。管理画面、データベース、外部API、基幹システムなど、お客様が現在お使いの仕組みに合わせて連携方法を検討・実装します。他社が開発したシステムの場合も、まずは構成や仕様を確認し、連携できる範囲を整理したうえでご提案します。
AIの処理結果をそのまま確定させず、最終的な判断・修正を人間が行える「確認用画面」や「承認ワークフロー」を前提にシステムを構築します。また、扱うデータの重要度に応じて、APIのオプトアウト(学習に利用されない設定)、アクセス制限、ログ管理、個人情報マスク処理などを検討し、セキュアな環境を設計します。
はい。リリース後も、実際の利用結果をもとにプロンプト・画面・処理フローを継続的に改善します。サーバーの監視・バックアップなどの保守に加え、定例ミーティングで課題を整理しながら改善を進める継続改善サポートにも対応しています(内容に応じてお見積りします)。
はい。大阪・本町を拠点に、大阪近郊の企業さまとは対面でのヒアリングも可能です。ビデオ会議などを活用したオンラインでのご相談・開発は全国に対応しています。お問い合わせには通常2営業日以内にご返信します。
まずは小さく検証し、効果が見えた部分から広げましょう。「どの業務にAIを使えるか分からない」段階からご相談いただけます。