サービス

AIを、現場で使える業務システムに。

ChatGPT・Gemini・AI OCR・音声解析などのAI技術を、
既存のWebシステムや管理画面、業務フローに組み込みます。

書類処理、問い合わせ対応、記事作成、面談記録、社内検索など、
日々の業務に合わせたAI活用を、設計から開発・運用まで支援します。

Problems

こんな業務にAIを活用できます

日々の業務の中で、以下のような作業に手間や時間がかかっていませんか?

  • 書類入力: PDFや画像の内容を確認し、手入力している
  • 問い合わせ対応: よくある質問の回答や担当者への振り分け
  • 記事作成: 文章の確認、リライト、関連情報の調査
  • 面談・会議記録: 音声や動画を見返した要点整理
  • 社内資料検索: マニュアルや過去の資料探し
  • レポート作成: 集計結果をもとにした文章化や報告資料化

Cases

業務別AI活用事例

AIは、文章生成だけでなく、確認・分類・抽出・要約・検索など、
さまざまな業務工程に組み込んで効率化を図ることができます。

コンテンツ制作

コンテンツ制作支援

NGワードチェック、文章のリライト、関連サイト調査など、記事制作に関わる確認・調整作業をAIで支援します。

AI OCR / データ抽出

書類処理・データ抽出

PDFや画像から必要な情報を抽出し、管理画面やデータベースへの入力作業・確認作業を自動化します。

音声解析 / 人事・HR

採用・面談記録の整理

面談音声や動画を自動で文字起こしし、要約や評価項目ごとのスコアリング、整理を支援します。

問い合わせ自動化

問い合わせ対応

問い合わせ内容の自動分類、返信文案の作成、よくある質問(FAQ)候補の抽出をサポートします。

RAG / ベクトル検索

社内ナレッジ検索

マニュアルや過去の資料をもとに、自然文で質問して根拠付きの回答を得られる社内検索機能を構築します。

データ活用 / 報告書

レポート作成支援

集計データやメモをもとに、報告書、提案書、要約文の作成をAIが下書きとして支援します。

Capabilities

ジョイディアが対応できるAI連携

ChatGPTやGeminiなどの最新AIモデルと、既存のWebシステムを安全に連携させます。

ChatGPT / Gemini連携

文章の生成、要約、分類、リライト、ルールに沿ったチェック処理の実装。

AI OCR

PDF、画像、各種帳票、手書き書類などからの高精度な文字・項目抽出。

RAG / ベクトル検索

社内資料やマニュアルをデータベース化し、独自情報をもとにした回答を生成。

音声解析

会議・面談音声の文字起こし、要約、評価項目に沿った自動整理。

既存システム連携

既存の管理画面、データベース(DB)、基幹システム、外部APIとの柔軟な連携。

ワークフロー化

AIの処理結果を人間が確認・修正・承認できる安全な運用フローの設計。

AWS
google-cloud
Google Cloud
openai
OpenAI

Process

開発の進め方

まずは小さな範囲で検証し、効果が見えた部分から段階的に広げる進め方を推奨しています。

1

1. 業務整理

対象とする業務、入力データ、期待する出力結果、運用上の制約などを整理します。

2

2. PoC・試作

小さな範囲でAIを試作し、精度や現場での使い勝手を実際に触って確認します。

3

3. システム開発

管理画面、データベース、API連携、権限管理などを含めて本格的に実装します。

4

4. 運用・改善

実際の利用結果をもとに、プロンプト・画面・処理フローを継続的に改善します。

Strengths

AI単体ではなく、業務に組み込むところまで対応します

ジョイディアの強みは、Webシステム開発の知見を活かして、AIを業務フロー・管理画面・データベース・既存システムに自然に組み込める点にあります。

業務フローに合わせた設計

既存業務の流れを丁寧に確認し、AIをどこにどう組み込むと最も効果的かを整理して設計します。

Webシステム開発まで対応

単なるAI APIの呼び出しだけでなく、管理画面、データベース、権限・ログ管理などシステム全体を構築できます。

小さく試せるPoC

いきなり大規模な導入をせず、特定の業務に絞って小さく検証を行い、効果を確認しながら進められます。

運用を前提にした実装

AIの回答ミスを考慮し、システムが完全に確定させる前に人間が確認・修正できる直感的な画面やフローを設計します。

セキュリティへの配慮

取り扱うデータの機密性に応じて、アクセス制御、ログ管理、匿名化処理などのセキュリティ対策を適切に行います。

自社でのAI実運用実績

ジョイディアでは、営業日報の自動生成・評価支援、社内資料検索など、自社業務でもAIツールを実運用しています。
自社運用で得た「使える技術」と「セキュリティのノウハウ」を、お客様の開発へそのまま展開します。

Pricing

AI開発・導入の費用目安

※要件や対象業務により費用は変動します。詳しくはお見積りいたします。

PoC(技術検証)

80万円〜

特定業務にAIを使えるか、一部機能のプロトタイプを作成して検証します。

  • 対象業務の整理
  • プロンプト設計・技術検証

小規模AI機能開発

200万〜500万円

既存システムへの部分的なAPI連携や、社内専用AIチャット機能などの導入。

  • 単一のAI機能連携
  • データベース・API連携

本格的な業務システム開発

500万円〜

複数機能や複数業務をカバーする、AIを組み込んだ本格的な業務システムの開発。

  • 業務要件定義・全体設計
  • 管理画面・データ連携の完全構築

まずは小さな範囲で検証し、効果が見えた部分から段階的に広げる進め方をおすすめしています。

よくあるご質問

「この作業に時間がかかっている」「この確認作業を減らしたい」といった業務課題ベースでご相談ください。具体的なAIの活用方法や実装アイデアはこちらで整理し、わかりやすくご提案いたします。

可能です。管理画面、データベース、外部API、基幹システムなど、お客様が現在お使いの仕組みに合わせて連携方法を検討・実装します。

いいえ。まずはPoC(実証実験)や一部機能の試作など、スモールスタートから始めることができます。投資対効果(ROI)が見込めることを確認してから本格的な開発に進むアプローチを推奨しています。

AIの処理結果をそのまま確定させず、最終的な判断・修正を人間が行える「確認用画面」や「承認ワークフロー」を前提にシステムを構築します。また、扱うデータの重要度に応じて、APIのオプトアウト(学習に利用されない設定)、アクセス制限、ログ管理、個人情報マスク処理などを検討し、セキュアな環境を設計します。

AIで効率化できる業務を相談する

まずは小さく検証。効果が見えた部分から広げましょう。大阪・関西を拠点に、全国からのご相談にも対応しています。

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