お知らせ

コラム2026年04月20日

【新しい仲間】希望の光 ✨

気づけば、あっという間に4月。
新年度が始まりました。

少し空気が変わるこの季節、
毎年ちょっとだけ背筋が伸びる気がします。
外に出ても気持ちがいいですよね。

そして嬉しいニュース👏
今年も新しい仲間が加わりました。

入社式では、毎年必ず話していることがあります。

ただ、さすがに同じ話をしすぎたのか、
社内ではすっかり「耳タコ事案」に。笑

なので次回からは、
このブログを読んでもらうことにします。笑

それが、「カマスの話」です。

タコにカマスに、海づくし。
海産物、大好きです。



カマスのお話




水槽の中にカマスを入れると、
カマスは自由に、そして優雅に泳ぎ回ります。

餌を入れると、
迷うことなく一直線に取りに行く。

そこに「ためらい」や「制限」はありません。

ただシンプルに、
行けると思っているから、行く。

ある日、
その水槽の中にガラスを置きます。

最初はガラスにぶつかりながらも、
何度も向こう側へ行こうとする。



でも、何度もぶつかるうちに、
カマスはこう学習します。

「ここから先には行けない」

やがて、ガラスを取り外しても、
カマスはその先へ行こうとしない。



目の前に餌があっても、
もう向かおうとしない。

何度もぶつかった経験が、
「どうせ無理だ」という前提に変わる。

挑戦する前に、やめてしまう。

ガラスなんて、もうないのに!



気づかない制限


実はこの話、
新入社員へのエールでもあります。

同時に、誰にでも起こりうる話です。

初めは活気で溢れていたのに、

・仕事で失敗することもある
・思うようにいかないこともある

そんな経験を重ねるうちに、

少しずつ、慎重になり、
少しずつ、挑戦しなくなっていく。

気づかないうちに、
自分の中に「ここまで」という線を引いてしまう。



厄介なのは、
その線が“現実”ではなく、
自分で作ったものだということ。

しかも、それが見えない。

いつの間にか、
「できない理由」を探すことの方が
自然になってしまう。

本当は、まだ行けるはずなのに。





カマスを救済せよ



そんなカマスを救う方法がある。
何かわかるだろうか――――


それは、新しいカマスの投入だ。

新入社員、新New Shine✨
そう、希望の光。

それが、あなただ。



壁を知らないフレッシュなカマスは、
迷いなく、前へ進む。

自由に、そして優雅に。
ときに、果敢に。

その姿は、
止まっていた水槽の空気を、変える。

空気なんて、読まなくていい。
むしろ、それがいい。
その一歩が、流れを変える。

シリコンバレーで研修を終え、
お土産片手に入社してくれた彼も、

今すでに、
まぶしいほどに輝いている。



そして、自分たちへ



ここからは、自分たちへの話です。

「新しいカマス」を見ると、
自分たちの勝手につくった壁に気づくことがある。



ずっとその環境にいた自分たちこそが、
もう一度、思い出さないといけない。

本当は、行けたはずの場所を。


だから、フレッシュなその姿に刺激を受けて、
「あれ、行けるんだっけ?」と思い出せばいい。


そこに、壁なんてなかった。

どこまでだって、行けるはずだ。



だから、壊せばいい。
自分の中に作ってしまった、その壁を。

壊して、ぶちかます。

それが、カマス理論。

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