PHP 8.1は、2025年12月31日をもって公式のセキュリティサポートが終了します。2026年以降に見つかった脆弱性は修正されないため、PHP 8.1で動いているシステムは早めのバージョンアップをおすすめします。
■ Laravelのバージョンにもご注意ください
PHP 8.1で動いているLaravelのシステムは、Laravel 10以前であることがほとんどです。Laravel 10のセキュリティサポートは2025年2月4日にすでに終了しており、Laravel 9以前も同様にサポート対象外となっています。
PHPとLaravelの両方を、サポート中のバージョンへ更新することを検討しましょう。
■ バージョンアップ先の目安
・PHP 8.3:セキュリティサポートは2027年12月31日まで
・PHP 8.4:セキュリティサポートは2028年12月31日まで
・PHP 8.5:セキュリティサポートは2029年12月31日まで
なお、PHP 8.2も2026年12月31日にセキュリティサポートが終了します。これから更新するなら、8.3以降を目標にすると次の更新までの期間に余裕を持てます。
ジョイディアでは、現状の調査から改修・テスト・本番反映まで一貫して対応いたします。他社が開発したシステムのバージョンアップもお任せください。
参考:PHP公式サイト「Supported Versions」
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