お知らせ

プロダクト 2026年10月05日

J-Adminに「MCPパッケージ」を追加しました

ChatGPTやClaudeなどを、日々の業務で使い始めた方へ。
管理画面・業務システムの開発基盤「J-Admin」に、AIと業務データをつなぐ「MCPパッケージ」を追加しました。

AIを使い慣れてくると、次はこんな壁にぶつかります。
・管理画面のデータを、毎回コピーしてAIに貼り付けている
・社内のデータをAIに見せたいが、どこまで渡してよいか不安
・AIの回答が、最新の自社データに基づいていない

■ MCPとは
MCP(Model Context Protocol)は、ClaudeやChatGPTなどのAIが、外部のシステムやデータとつながるための共通ルールです。AIにとっての「共通の接続口」のようなもので、MCPに対応したAIツールであれば、同じ仕組みで業務システムのデータを扱えるようになります。
AIと業務データをつなぐハブのイメージ。中央のハブから、文書・データベース・表計算・グラフ・フォルダ・設定へとつながっている■ MCPパッケージでできること
J-Adminが、AIと業務データのあいだに立つ「ハブ」になります。管理画面にあるデータのうち、AIに読ませてよい範囲だけを決めて公開し、AIはその範囲の中でだけ情報にアクセスします。
「AIにすべてを渡す」のではなく、「AIが見てよいデータの窓口を用意する」。それがMCPパッケージの考え方です。
AIに読ませるデータの範囲を、管理画面で決めるイメージ。許可したデータだけがAIにつながり、許可していないデータにはアクセスできない・読ませるデータや項目を限定でき、見せたくない情報はそもそもAIに渡らない
・コピー&ペーストなしで、AIが管理画面のデータを直接参照して回答
・「今週の未対応の問い合わせを一覧にして」など、普段の言葉で質問するだけ
・既存のロール・権限と合わせて、アクセスの範囲を設計

■ こんな方におすすめ
・ChatGPTやClaudeを業務で使い始め、社内のデータとも連携させたい
・AIに任せる範囲を、自社のルールで決めたい
・すでにJ-Adminで管理画面を運用していて、AI活用を一歩進めたい

ご利用中の管理画面・業務システムへの追加も、まずは現状の構成を確認したうえでご提案します。
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