Laravel 12のバグ修正の提供は、2026年8月13日で終了します。以降は2027年2月24日までセキュリティ修正のみが提供され、その後はサポート対象外となります。
■ 今のうちにLaravel 13への移行を
2026年3月にリリースされたLaravel 13は、Laravel 12からの破壊的変更が最小限に抑えられており、比較的スムーズに移行できるバージョンです。セキュリティ修正は2028年3月17日まで提供される予定です。
■ PHPのバージョンもあわせて確認を
Laravel 13はPHP 8.3以上が必要です。Laravel 12はPHP 8.2でも動作するため、PHP 8.2のまま運用されているケースもあるでしょう。しかし、PHP 8.2も2026年12月31日にセキュリティサポートが終了します。
PHP 8.2をお使いの場合は、PHPとLaravelのバージョンアップを同時に計画すると、検証やテストを一度で済ませられて効率的です。
ジョイディアでは、バージョンアップの影響範囲の調査から、改修・テスト・本番反映まで一貫して対応いたします。
参考:Laravel公式ドキュメント「Support Policy」
Laravel 13への移行について相談する